アンタエウス類の、基本的な飼育方法についてご紹介します。

プラスチックケース
飼育マット
えさ皿
 
産卵木
昆虫ゼリー
G-pot


● 産卵木
● 菌糸ビン(G−Pot) 
● 飼育マット(バイオマットなど)
●昆虫ゼリー
●えさ皿
● プラスチックケース
● 保湿シート


プラスチックケースにバイオマットを5〜10cmほど入れ硬く詰めます。
基本は水分多めで、ヒマラヤ系(  )水分がやや少なめ、 産卵木は加水します。産卵木の樹皮をドライバーなどで全面剥がします。
樹皮を剥がした産卵木をケースに入れて材が埋まるくらいまでバイオマットを敷き詰めます。最後にエサ皿を入れます。


♂♀は羽化後、約半年たった個体を使用します。アンタウエスのペアリングは容易で、
♀に♂をあてがうだけで、交尾をはじめる個体もいます。。
♂♀を同じケースにセットした場合、♀は産卵に専念してもらうために、
約1週間ほどで♂を取り出しましょう。



当社では産卵セット後、約1ヵ月ほどで産卵材を採りだします。その後1ヵ月ほど保管したあと産卵木を割ります。マットにも卵を産みます。
卵が出て来たらカップに移し管理します。
 


早めに活性のある菌糸びんに交換するのがお勧めです。(大型個体を羽化させる為)
幼虫の環境温度は低めの20℃〜23℃が理想の温度です。
♀で4〜8ヵ月、♂は8ヵ月〜1年で羽化します。
当店で羽化した80mm後半の個体は1年半掛かりました。
バイオマットでも大きく成長しますが。菌床飼育より少し羽化するまでの時間が掛かります。

 




成虫の寿命は1年〜2年です。飼育温度は22℃〜24℃が適していて、
特に乾燥には弱いので湿度には気を使いましょう。


















←※左図 ホワイトアイのメス。















←※左図 ホワイトアイのオス。

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